専門家としての活動について

2021 11/28

こんにちは。また、少し間が空いてしまいました。
現在は日本でもすっかり定番イベント化したBLACKFRIDAYですが、私も音楽制作系プラグインをたくさん買いました。昨年も購入したものの立ち上げてさえいないプラグインもたくさんあるんですね。笑

あとは紀北町の自宅から釣り道具を持って来たので、ちょくちょく釣りにも行くようになりました。

さて、今回の内容ですが、私のもう一つの肩書きである専門家について、一体何をやっているのか?と聞かれることが多いので、今回は登録していただいている機関について書いてみたいと思います。

目次

三重県商工会連合会

一番最初に登録されたのが、三重県商工会連合会の専門家でした。最初に登録されたのはもう10年近く前だったと記憶していますが、当時の私はサラリーマンで会社に専門家登録の通知が送られてきた際は、何も聞かされていなかったため、何かの詐欺なのかと思った記憶があります。笑

最初は戸惑いながらの支援でしたが、独立した際に代表以外の肩書きがあることに本当に助けられました。

名前の通り、三重県内の商工会議所及び商工会に入会されている会員への派遣されます。支援内容としては、主にネットショップやウェブマガジンが多いですね。

大阪商工会議所

大阪商工会議所でもエキスパート専門家として登録されております。

始まりは7年位前だったかと思います。当時、ミラサポ専門家派遣という中小企業庁の専門家派遣制度があり、そちらにも専門家登録されており、日本全国対応の専門家派遣であったため、SNSで私を探した地元の後輩からネットショップを始めたからアドバイスに来て欲しいとの依頼で大阪を訪れた際に同席された方が大阪商工会議所経営相談室の課長さん(当時)でした。

茶髪の鬼太郎ヘア、チノパン、裸足にサンダルという専門家らしからぬ風貌(専門家はスーツにネクタイが基本です)だったのですが、そんな事を気にする様子もなく、「あなた、なかなか面白いね」との言葉を残して帰られた際は、てっきり嫌味だろうと思っていたのですが、その後、大阪で別のミラサポ案件があり、ちょうど派遣予算がなくなったタイミングだったため、その際、「大阪商工会議所でも専門家やってみる?」と声を掛けていただきました。

実際、私の専門家らしからぬ容姿に首を傾げる方も多いのですが、「容姿ではなくちゃんと内容で判断してくれる」人もいるんだなと救われた気がしたのを今でも覚えています。

そこから毎年何件か相談案件をご紹介いただき、月に何回か大阪を訪れています。そこでたくさんの方と出会うことができたのも、そのYさんのお陰であり、本当に感謝しかありません。

大阪市内の会員に対して、ネットショップやウェブマーケティングが主な支援内容となっております。

INPIT(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)三重県知財総合支援窓口

こちらは2020年より専門家登録していただいております。三重県商工会連合会での専門家派遣先の事業所の方に紹介していただきました。

担当のSさん自身が専門家でもあり、ホームページも作れる方なので、支援内容が明確になっていることが多く、大変助かっています。

ネットショップ、ウェブマーケティングが主な支援内容です。

まとめ

実は、あとひとつ登録されている機関があるのですが、そちらは公表できないので控えさせていただきます。

しかし、こうやって書いてみると、人生は本当に巡り合わせの連続なんだなと改めて感じます。人と人との出会いには必ず意味があり、その出会いを活かすも活かさないも、結局自分次第なんだと。

ほんのちょっとの勇気と行動が未来を変えるのです。

今回の動画

今回の動画は、中村一義のピ・ピ・ピーチ姫のカウントで始まる「ハレルヤ」です。

個人的にとても好きな曲なのですが、特に「願いを言え」の歌詞が大好きです。

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